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2011年7月2日土曜日

栗駒山・世界谷地散策



いつもですが、写真がさっぱりですけど・・・今日は息子が行っている学童のNPO法人主催の世界谷地自然学習会に行ってきました。
岩手側では須川岳、宮城側では栗駒山と呼ばれる山の周りにはいくつかの登山ルートがあって、その一つが世界谷地という湿地を通るルートになってます。
今回は登山はしないで、世界谷地の木道を歩きながらいろんな植物を観察するというもの。

学童を出てから"栗駒"という標識のある角を曲がると、もううれしくってしょうがなくなってきた自分。
山登りの時はいつもそう。
ディズニーランドに行くからって、こんなに心躍らない。
山登りかコンサート。このワクワク感は。

山登りのワクワクなんて、何年ぶり?

世界谷地は写真の通り木道があって、ここを歩くようになってる。
今の季節はニッコウキスゲ・サワランが良く見られました。
少し前はミタケスゲが咲いていたようで、その星型の実がたくさん残っていました。
これからはキンコウカが咲くようで、小さなつぼみもたくさんありました。
谷地に入る手前ではアジサイが咲いていたし、ミズバショウの葉っぱも残っていたので、この一帯ではたくさんの花を楽しむことができるみたい。
実際、家族連れやどこかの団体さんのバスも来ていて、え~人気スポットなんだ~って驚いた。

今回わかったことは・・・
谷地に生えている木が低いのは、木に必要な栄養が谷地(湿地。土ではなく泥炭になってる)にはないから。
標高の高い所の木は風のせいで低いけど、谷地はそういうことだった。
あと、世界谷地はニッコウキスゲの群生で全国的にも有名だってこと。

家からも車で1時間もあれば余裕で行ける所だし、この周りには釣堀や滝もあって、良いドライブコース。
ちょくちょく行こう♪


回数は行ってないけど、山登りは好きで、ある程度の装備は持っています。
でも引越しの荷物をほどいてないのもあるせいか・・・今朝になって自分のリュックがないことが判明。
カッパを見つけたことで、すっかり安心してしまっていた(汗)
しょうがないので子どものリュックを借りました。

安いやつでいいから、1個買お。

2010年11月21日日曜日

杉本篤彦ソロギターコンサート

そんなチラシを見て、どんな人かなぁとネットで探してみたら、案外有名な人。
ミーハー気分で出かけました。無料♪

良かったです。
R&B、ジャズというジャンルになるようです。
ギターはアコースティックとエレキの中間のものといってました。
今はマイナーなギターになったけど、甘い音色なのでぜひ広めたいと、スタンダードな曲から前衛的な曲、童謡まで演奏してくれました。
『Easy Living』はスタンダードな曲として、『The Water Is Wide』はCM等でも聞いたことがあるかもと、The Policeの『Every Breath You Take(見つめていたい)』は懐かしかったです。
ジャズのソロギターってどんななの?と思ったけど、結構カッコよかったです。
とても一人とは思えないようなグルーブ感があって、本人がおっしゃっていた"甘い音色"が深く深く、来て良かったなぁと思いました。
最後は客席から"イ調""マイナー""クラッシック風"などとリクエストを受けての即興を聴かせてくれました。
何よりも、1曲目が終わった時に「僕も3歳の息子を連れてきているので、小さいお子さんの声も気にしていませんので」と添えてくださった言葉。私も子ども2人を連れて行ったので、そのひと言にぐっとリラックス度が高くなりました。
天気も良かったし、子ども達もなんとか持ちこたえたし、よしよし♪


同じ会場で来月は津軽三味線のライブがある模様。
『津軽三味線全日本金木大会』3連覇という方。両親を誘って行ってみよっかな~。

2010年10月23日土曜日

観劇♪

お~っきなのではなく小さな劇。
『子ども劇場』に入っているのでその例会で昨日『劇団風の子東北』の『イソップ・ドン』を見てきました。
子ども劇場というのは平たく言うと積み立てしながら親子で劇を見る自主活動の団体。『親子劇場』というのも聞いたことがあるかもしれないけど、それとほぼ同じです。

ざる・かご・布・しゃもじ・・・などなどを使ってライオンになったりウサギになったりしながらイソップ童話を見せてくれました。
まずは"ウサギとカメ"。
ざるを背負いほっかむり(わかるかな?手ぬぐいを"村人"みたいにかぶるの)したカメ、頭にターバンみたいなのを巻いてしゃもじ2本を差し込んでウサギ。
カメがウサギを追い越すとこなんか「早送り~」なんてげらげら笑っちゃう。

次は"ライオンとイノシシ"。
のどがからからなライオンとイノシシが泉を見つけてけんかが始まるんだけど、それをハゲタカが見ていると気づき、仲直りして水を分け合うという話。
ハンカチ(会津織の布)を三角に折り5枚輪につなげるとたてがみのよう。
水の飲み方が上手い!ってへんだけど上手い。本当に獣みたい。

それから扇子を使って、"鳥の王様えらび"。

あと"粉屋の親父と息子とロバ"。貧乏なので大事なロバを市場に売りに行くんだけど、途中あれこれ言う人に惑わされて、結局ロバに逃げられてしまうという話。
竹馬にかごをつけてロバの鼻や耳を作る。
2人の俳優が親父と息子になるんだけど、2人にとやかく言う村人達にもならなきゃいけないからその早変わりがすごい。
・・・外野が言う通りに2人でロバに乗っていた時・・・
親父「ほら、また何か言っている人がいる。お前は隠れろ」と衣装の布で(写真がちょうどそれです)息子を隠しその帽子だけを持っている。
息子役はさっと布から抜け出し村人になり・・・これも衣装の布をちょいと持ち上げスカートにして娘に変身!
娘「あらロバがかわいそう。2人で担いであげればいいのに」
親父「そうか、担げばいいのか」
息子「そうしよう」という時には再び布に隠れながら帽子をかぶり息子に戻っている。
という感じ。わかりづらいけど^^;

合間に小道具を使って色々な遊びをしてくれた。
ハンカチの顔キャッチ。ハンカチジャグリング。ロープで電車ごっこ。これで「磐越西線!下り坂~~」なんて、ござに座っている子どもの目の前で目をむき出して今にも飛び込みそうな勢いで迫ってくるのには、涙を流して笑っちゃった!

私、ナマモノに弱い。
いつからかな~?
小さい頃地元のホール(席が階段になってない、舞台があるだけの)で千昌夫とか細川たかしとか見た気がする。
岩崎宏美も見たんじゃないかな?記憶違いかな?
はっきり覚えているのは中学の時落語家が学校に来て、それが面白かったこと。元々漫才とか好きだったし。
だから甲斐バンドや尾崎豊や、そういうコンサート行くのは私にとってはごく当たり前の流れだったけど、周りにはほとんどいなかった。

だから子どもに本物を見せてあげたいというのはもちろんあるけど、実は私が見たい。
夏も、子ども劇場でとってもいい人形劇見たんだけど・・・時間みて思い出して書こう・・・。

2010年10月21日木曜日

久々の博物館鑑賞


昨日は給食室も畑も休みだったので一関博物館に行ってきた。
目的1:この前行った時帽子を忘れたので取りにいく。
目的2:この前行った時特別展を全く見られなかったのでまた見に行く。

受付で300円払ってから帽子のことを言うと「あぁ」とすぐ持ってきてくださり、入館料のことが気になったっぽい仕草をしてたけど、私が「この前ゆっくり見れなかったので」と言うとまた「あぁ」と妙に納得した反応。
かなりうるさかったもんね(>。<)

いざ目的の『佐藤紫煙』の展示へ。
地元出身の日本画家で明治~戦前まで活躍していたそうです。
花鳥風月が得意で、特に鶴・鶏・牡丹はその第一人者とか。
その通りで、戸板に描かれた牡丹は本当に素晴らしかった。花びらもそうだけど葉脈も生き生きとしていて見事な牡丹の一株が描かれていました。
ついたて?っていうの?それにも牡丹が描かれているのがあり、それは下図もあったのですが、下図も見事。日々の写生を大事にしていたらしく、下図もすごく丁寧で、紙を切り貼りしながら構図を決めていった様子もわかりました。紙の切り貼りも丁寧で・・・人間、つつましく謙虚でなくてはと思わせるような感じです^^;
鷲などの地味な色の鳥の羽もすごかったな。色の濃淡で本当に立体的な迫力を見せていました。
それと、面白かったのはこの人は硯のコレクターだったそうで、多い時は80点くらいは持っていたんではないかと見ているそうですが。
そのお気に入りの硯を、写生してるんです。それをきちんと綴っていたり、誰かに見てもらった時はサインしてもらったり。
硯の裏に何か漢文のようなのが彫られていると、それを拓本したりと、その愛着ぶりは・・・私にはわかりません^^写生するんだ・・・みたいな。だって硯もほとんど墨色してるし、確かに装飾されているのも多いと思うけど、写生や拓本まで・・・いや、紫煙の探求する謙虚ながら燃える心を見せていただきました!
佐藤紫煙の作品は旧齊藤家別邸(新潟県)、曹洞宗大本山永平寺および同宗大本山總持寺などで所蔵されているそうで、お寺の方はわからないけど旧齊藤家別邸は公開されているので機会があったら見てみてください。

あ~何年ぶりでこういうものをゆっくり見たかな~。
はっきり言って全く詳しくないんだけど、なんとなく好き^^;
額でデ~~ンとしたものよりは戸板絵や襖絵や、旅先でひっそりと公開されている建物の中にある小さな絵を見るのが好きかな。お寺、神社、歴史的建物などなども旅の途中必ず寄る。
あ~旅もしてない~(TwT。)

そういうことで、充実の一日♪

詳しくは・・・一関博物館公式HP
http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/

2010年10月12日火曜日

バス遠足♪

9~11日の3連休、〆は公民館と学童主催のバス遠足でした。
『石と賢治のミュージアム』→『一関博物館』→『あいぽーと』という順路。
子ども達は大型バスに友達と乗れるからいいかなぁと勝手に申し込み、密かに『石と~』と『一関博物館』を楽しみにして行きました。

さて『石と賢治のミュージアム』。
前から気になっていた所なんだけど、遠いかなぁと思っていて・・・そうでもなかった。隣の隣町くらいでした。
しかもなんで宮沢賢治と石なの?便乗???と思っていたら・・・そうでもなかった。関係大有り^^;;
宮沢賢治が亡くなる直前の仕事は石灰岩の砕石工場で作られた石灰肥料の研究・セールスマンだったんだって。へぇ~~。
その跡地(?)にミュージアムが作られ、賢治が好きだった鉱物の展示や石灰にまつわる展示などなどでした。
石灰は畑の肥料のほか脱湿剤、あったまる駅弁などに使われているそうです\(◎о◎)/

次は『一関博物館』で昼食と見学。
あ、関係ないですけど、今回の遠足の定員は35名だったのに引率含め18人だったか、それくらいしかならなかった。
担当の人は「声かけたんだけど"参加費無料なのはいいけど、お弁当作んなきゃいけないんでしょう?"って言われた」なんて寂しいことを言っていました(>。<)
で、昼食後見学です。
地元の博物館だけに、私の住む地域から出た歴史的人物の展示もいくつかありました。
一番の掘り出しは『算額』というもの。
神社の賽銭箱の前に立って上を見上げるとその左右に大きな額が飾ってあって、それのことだそうです。
色々な願いや感謝の意味で奉納するようですが、内容はというと江戸時代の数学"和算"の問題と答えだそうです。
私の住む地域から当時全国でも有数の和算家がいて、その弟子も地元にたくさんいた関係でこの地域にはたくさんの"算額"が残っているそうです。
因みにその和算家は『千葉胤秀』といいます。
それと日本刀についてもなんか、独特の展示をしていると言ってました。
個人的には企画展の新潟県の豪農の家に描かれた板絵とか、そういうのを見たかったんだけど(この人も一関出身とか言ってた)、何せウチの子どもだけでなくみ~んなうるさかったもんだから、なんとなく見張り番になってしまい、全く見れなかった。
帽子も忘れちゃったし、もう1回行こ( ̄□ ̄;)

最後は『あいぽーと』。
北上川の水害や防災について知る施設です。
カスリン台風やアイオン台風の被害についてのビデオを見て、大人と子どもに分かれて見学。
子どもは魚&ゴミ釣りゲームなんかで遊びながら川のことを知り、私たちは航空写真を見ながら堤防や地形の特徴を解説してもらいました。
大きな遊水地を造るのに堤防を張り巡らしたんだけど、議員が私欲に目がくらみ大儲けしたとか。失職もしたみたいだけど。
隣町には日本でも有数の扇状地があるとか。これはこの辺りが海だったことの証拠だという。
北上川を挟んで奥羽山脈は火山のために隆起し、北上山地は海だったものがプレートが動き隆起したもの。北上川はその窪みにできたどぶ川ですっていう解説とか^^;

そんなこんなで、ほぼ私のためのバス遠足は終了♪
日ごろ行きたいと思ってたとこをただで見せていただいて、恐縮です^^;;

詳しくは
『石と賢治のミュージアム』
http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,4227,112,93,html
『一関博物館』
http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/
『あいぽーと』
http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/iport/


後列右から4番目が、多分宮沢賢治。すいません、こんな写真で^^;;

2010年8月18日水曜日

無事終了。。。しかし。。。

2泊3日の夫への実家への旅は終了。夫抜きで行くんだからエライエライと自分を褒める。
高速に入ると眠気が・・・しかもインターが伸びていてふらふらになりながら走った。無料の区間があるので何かあれば降りればいいんだろうけど、その先1箇所しかパーキングエリアがなくて、魔の高速だな、ある意味。
その後は、国道を走ればいいのかもしれないけど地図を見ながら県道へ。海沿いを走るので気持ちいい。車も少ないし。途中浜に降りて、子ども達は服のままほぼ海水浴^^;
夫の実家に着くと・・・暑い( ̄Д ̄;;家ん中がものすごい暑い!一人暮らしとはいえ小さな扇風機1台って。。。用もないのに車とかごそごそして風当たったりして(・_・)
翌日は海水浴。ちょっと波が高くなり始めてきたけど、子ども達は大喜びで遊んでる。
午後はお墓に行って送り盆して。家の門口でするものかと思ってたけど、違うのね。
帰り道は桃を買いにスーパーへ。只今絶賛発売中の「伊達の蜜姫」というのを買う。「蜜桃」というのは高級品で(天皇への)献上桃らしく、それを小ぶりにしたものということで。あと、御母さんに桃のプリンを買っていただく。
夕食は家で焼肉をし、これで暑くなったのか昼寝をしたからか2時まで眠れなかった(>。<)扇風機を借りようと1階に行くと寝ている御母さんの足元にあったので、とぼとぼと引き返すことに(;;)来年は扇風機持参を決意し、畳の上で寝ることにした。
帰路はうちのお母ちゃんご希望の鮮度のいい魚を探しつつ(今朝水揚げされたスズキを買って刺身に)、お父ちゃんご希望の珍味を探しつつ(イカの丸干しというはらわたをつけたまま干したもの、炙って食べるとうまかった!)今日から(自己都合の)単身赴任中の夫が帰ってくるから先に帰って掃除機くらいかけんと!と焦りつつ、バンバン車を飛ばす。
ということで、御母さんへの年間行事は無事終了したものの、次の試練に突入。今回の休みはやけに長いので子ども達は嬉しいだろうけど、私には色々な意味で針のむしろだゎ(>。<)


おまけ。。。
スルメイカの丸干しはこんな感じhttp://www.gyogyoubu.jp/19.html

2010年8月4日水曜日

コーヒー派


"党"までは名乗れないので。
給食室の通勤途中においしい珈琲屋さんがあるらしいと聞いたので、行ってきました。

"珈琲自家焙煎 チャフ"というお店。
民家風のごく小さい建物。入るとウッディな内装で、窓からは田んぼも見える落ち着いたお店でした。
HPでみるとおしゃれっぽいけど、照明も暗く(点けてたのかな~?)、店主(だと思う)は白髪のおじいさんで白いTシャツ・・・ではなく下着姿でした(・_・)
でも、コーヒーはおいしかった。一緒に行った給食室の先輩パートさんはコロンビア、私はマンデリン。店主がいれはじめると、店内はもう香ばしい香りでいっぱい。コロンビアはまろやかな仕上がりだったし、マンデリンの苦味も利いていて、おいしくいただきました。
この辺りでは有名らしく、豆も人気だそうです。
私からすればお値段高めですが、満足できる味だし、たま~にこよ~という気持ちになりました。

詳しくは。。。
"珈琲自家焙煎 チャフ"
http://www.coffee-chaff.com/

2010年7月26日月曜日

海水浴

本格的な海水浴は何年ぶり???
昨日は子ども会で海水浴に行ってきました。
"サンオーレそではま"という、車で1時間くらい走ったとこ。このへんではポピュラーな海水浴場のようです。
会長さんが場所取りをしてくれていたので、そこにテントなどをひろげ場所確保。雨が降ったり止んだりだけど日差しがかえってちょうど良く、いい感じでスタートです。
息子は友達とカニ取りや水遊び、私は娘を見つつ足をパチャパチャ。息子は今年、やっとこ水に慣れたので本当に楽しそう。娘は始めはそうでもなかったけど、すぐに本領発揮!海草集めに没頭です(←漁師か?)
昼は定番のバーベキューでお父さん達大活躍!雨もこの時は降らず、いい感じの焼き具合で、娘なんか最年少なもんだからみんなから食べろ食べろと勧められ、勧められるがままに食べて・・・大満足^^;
その後のスイカ割りは男子大盛り上がり^^女子陣は恥ずかしいらしく誰もやんなかったけど(当然?娘も)。
子ども達はまたひと泳ぎして3時ごろ解散。私達はカキ氷などを食べて帰路へ。
たいして広くは無いけど近いしトイレやシャワー・更衣室も小さいながらきちんとあるので、気持ちよかったです。この近くに海にある釣堀というのがあるらしく、高くつくらしいけど(鯛とか釣っちゃうとね)面白いんだって。それはまた別の機会に^^

詳しくは。。。
http://www.m-kankou.jp/sea/asobu.html

2010年7月24日土曜日

フォルクローレ


南米なんかの民族音楽のことをいうんですかね?
我が町にある観光公園の10周年を記念して、フォルクローレコンサート&ランチがありました。ランチには2,000円かかるので、3回めの無料公演に行ってきました^^;
”ロス ラティーノス”という4人グループ。写真はかなり前のもの?増量気味の方がいらっしゃいましたが、演奏は素晴らしかったですよ!声いいんだよね、当然だけど。それにみんな楽器掛け持ちで器用に演奏するし。自然とのっちゃいます♪
有名どころのコンドルは飛んでいくやコーヒールンバ、掛け声を教えていただいて一緒に歌ったりとっても楽しかったです。ゴリ押しのアンコール2曲目のときは私は我慢できず踊っちゃいました^^;前に別なグループのライブのとき踊っていた観客がいて、それを真似してみました。
ライブって、我慢できなくなっちゃうんだよね(>_<)
学童で一緒のお友達10人くらいと先生2人と一緒だったんだけど、どう見えたかしら???当然息子も一緒だったからなぁ。恥ずかしかったかな?
こんな片田舎では生の音楽を聴ける機会が少ないので、今日はとっても良かった♪

あ、彼らのプロフィールを見つけました。
http://www.tokk.co.jp/southamerica.html#c

2010年5月3日月曜日

安上がりなGW②










その別投稿f^^;

子ども達をおやつでなだめながら『アストロ・ロマン大東』へ。
ここは去年妹の家族も一緒に遊びに来たところ。アスレチック遊具やMTBで山の一斜面遊んじゃおうという場所。用具を借りなければただで遊べちゃうv(^^)v今日は120~150人くらいの人出?穴場だよなぁ。
息子も娘も、もう車から飛び出して遊び放題。娘も去年より確実に大きくなったので(たくましく・・・)手を貸さなくてもなんとなく遊んでる(^_^)メインのローラー滑り台や帆船型の遊具もお気に入りで、繰り返し遊んでいました。
お昼(おにぎりね)のあとはシャボン玉(娘)とまた帆船(息子)。
満足した子ども達は朝から約束のソフトクリームを食べにすぐ近くの『牧場のレストラン・ふれあい牧場』へ移動。GWのわりには表で触れ合える動物が羊とウサギだけで寂しい気もするけど、乗馬練習をしている馬を見ながらアイスクリームを食べました。そのうち息子が「ウサギ、逃げてるよ」とウサギコーナーから離れること10m、柵の間をぴょんぴょん跳ねているウサギを発見(◎_◎)あわててお店の人が捕まえてました。けど、実はもう1匹逃げていて、それは向かいの牧場の方まで行ってしまいました。ちゃんと帰ってこれるのかなぁ?
風が少しあったので「お風呂であったまって帰る?」と誘うと「行く~」との返事^^
これまたすぐ隣にある『大東ふるさと分校』の日帰り温泉へ移動。
小さいけど、きれいで眺めもいいし、よかったよ^^

さてさて、ここまではまずまず良かったけど、ここからの帰路が・・・車中、うるさいのよ、うちの子ども等は。ほんの1時間くらいなんだけどね。キャッキャッ言う声が運転に集中できなくなるの(@_@)怒ってももうダメね。テンション上がってるから。寝やしないし・・・限界に達する頃(私の)、家に到着。1時間ほど、子ども等とは離れる。

でも、トータルで考えれば充実した休日。子ども達はバァチャンから「アイスクリーム買えな」と1000円ずつもらっていたけど、とんでもない、入浴料までまかなってしまった。

詳しくは
『一関市HP』http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,4613,111,79,html
『室根総合開発株式会社』http://www.muronet.co.jp/a-kanko.html

安上がりなGW^^①











さて、2日目。(5/2のこと)
隣の隣町くらいにある室根山に行ってきました。
天文台があるということなので行ったのだけど、なんと13時開館・・・まぁ、気を取り直して室根山山頂へ。
標高895mながら、このあたりでは一番高い山なので、なんと!海も間近に見える\(^0^)/
それから須川岳、焼石岳が少し霞みながらも見えました。案内盤によると、早池峰山(遠野)なども見えるのかな?
それにしても家々は小さくもはっきり見え、田んぼや畑も色づき始めていて(緑、というわけじゃなく、土が掘り返され茶色の濃淡があるということ)、おまけに海(気仙沼)も見えて、いい景色です。
しかも5月下旬頃からはこの一帯がつつじで埋め尽くされるんだから、感動的だろうなぁ。もう1回来た~~い!!登山道もどっかあるはずだから、下から歩いてみたいし!
が、子どもたちは少し飽き気味(・_・)しょうがないね、景色だけじゃ遊べやしないもんね。
詳しくは
『いわての文化情報大辞典 いわての山々』http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,4613,111,79,html
で、もっと読むができないので(:_;)別投稿に。