きっと、そんな風に呼ばれてるんじゃないかな~、吉野崇さん。
角蔵ホールでのライブはすごく良かったけど、またこんなに早く観られるとは^^
岡淳さんと古川さんもいらっしゃるというので、これは行かなくてはと思い念の為チケットを買いに行くと、そこの(この窓口になっているファミリー衣料みずの)のご主人がすごく喜んでくれて、しかも角蔵ホールにも行ったと言うと「今回の音響は各蔵ホールのオーナーに頼んでいるから、きっといいはずですよ」と教えてくださった。
超・期待!!
吉野さんは東日本大震災への支援として『大根プロジェクト』を展開しているので(おもちゃや誕生日ケーキを届けたりマッサージをしたりしてるみたい)、そんなこともありチャリティーなんだと思います。
ここを読む岩手の人って、ほとんどいないと思うんだけど、もし見つけたら・・・絶対お得なライブなので来てね~~♪
***** 追 記 *****
肝心なことを^^;
日時:2011年9月11日(日)
出演:吉野崇さん(piano 古川大さん、スペシャルゲスト sax・flute・篠笛 岡淳さんCAFEさん)
会場:花泉駅まえコミュニティセンター
開場:18:30
開演:19:00
入場料:2,000円(高校生以下無料)
問合せ:ファミリー衣料みずの TEL 0191-36-1033
2011年9月9日金曜日
2011年9月1日木曜日
そんなことで。
スパニッシュ・コネクションwithフラメンコストリングスの『愛の剣』です。
(CM挟んで他の曲も入ってますけど)
ギター・バイオリン・タブラまでがスパニッシュ・コネクションのメンバーで、場合によってベース他が加わるようです。
いい感じじゃありませんか?
20代の頃インストロメンタルもたまに聴いてたんだったな。
ギターの音はもともと好きだし。
『鬼平犯科帳』でジプシーキングスが気に入って。
民族音楽系は内外問わず好き。
スパニッシュ・コネクションはこの明るさというか、開放感溢れる演奏が魅力だなぁと思う。
この『愛の剣』もそうなんだけど、タブラの吉見さんがなんか掛け声というか・・・あるんです。
うちの子ども達は"タカトゥリパータカトゥリパー♪"って歌ってるんだけど。
コレが何語なのか、私の今の疑問。
オリジナル言語?わかりません^^
それと先日のLIVEでまたまた吉見さんですが、胸に大きく"WORLD WITH ROCK MUSIC"って書いてるTシャツを着てましたけど、私はそれが気に入ってしまった。
そうだよ、ROCKだよ。岩だよ、塊だよ!
音楽は・・・音楽だけじゃないけど、心にROCKがなければ伝わるどころか、自分自身が立っていられない。
この人達(スパコネの方々)はROCKだなぁ!・・・と、塊をいつの間にか"魂"という字に勘違いしながら、そんなことを考えておりましたf^^;
(CM挟んで他の曲も入ってますけど)
ギター・バイオリン・タブラまでがスパニッシュ・コネクションのメンバーで、場合によってベース他が加わるようです。
いい感じじゃありませんか?
20代の頃インストロメンタルもたまに聴いてたんだったな。
ギターの音はもともと好きだし。
『鬼平犯科帳』でジプシーキングスが気に入って。
民族音楽系は内外問わず好き。
スパニッシュ・コネクションはこの明るさというか、開放感溢れる演奏が魅力だなぁと思う。
この『愛の剣』もそうなんだけど、タブラの吉見さんがなんか掛け声というか・・・あるんです。
うちの子ども達は"タカトゥリパータカトゥリパー♪"って歌ってるんだけど。
コレが何語なのか、私の今の疑問。
オリジナル言語?わかりません^^
それと先日のLIVEでまたまた吉見さんですが、胸に大きく"WORLD WITH ROCK MUSIC"って書いてるTシャツを着てましたけど、私はそれが気に入ってしまった。
そうだよ、ROCKだよ。岩だよ、塊だよ!
音楽は・・・音楽だけじゃないけど、心にROCKがなければ伝わるどころか、自分自身が立っていられない。
この人達(スパコネの方々)はROCKだなぁ!・・・と、塊をいつの間にか"魂"という字に勘違いしながら、そんなことを考えておりましたf^^;
2011年8月28日日曜日
期待通りの!!
スパニッシュ・コネクションのライブはエキサイトなライブでした!
ギターの伊藤さんはきっと陽気な"S"と思う。
バイオリンの加奈さんはcuteな演奏で、人の心を射止めにいくような瞳と演奏は本当に素敵でした。
タブラの吉見さんは口も滑らかだけど、本業のタブラを叩く指はもっと滑らか。『新・三銃士』のあの掛け声みたいなのは吉見さんでした。
ベースの伊藤さんはやっぱり控え目だけど、弾んだり滑らかだったり、ベースって重要なんだなって思わせる位置にいました。
裕さんのカホンの音は、私にとって初生カホンで、それを考えても価値ある一時でした。
2011年7月2日土曜日
栗駒山・世界谷地散策

いつもですが、写真がさっぱりですけど・・・今日は息子が行っている学童のNPO法人主催の世界谷地自然学習会に行ってきました。
岩手側では須川岳、宮城側では栗駒山と呼ばれる山の周りにはいくつかの登山ルートがあって、その一つが世界谷地という湿地を通るルートになってます。
今回は登山はしないで、世界谷地の木道を歩きながらいろんな植物を観察するというもの。
学童を出てから"栗駒"という標識のある角を曲がると、もううれしくってしょうがなくなってきた自分。
山登りの時はいつもそう。
ディズニーランドに行くからって、こんなに心躍らない。
山登りかコンサート。このワクワク感は。
山登りのワクワクなんて、何年ぶり?
世界谷地は写真の通り木道があって、ここを歩くようになってる。
今の季節はニッコウキスゲ・サワランが良く見られました。
少し前はミタケスゲが咲いていたようで、その星型の実がたくさん残っていました。
これからはキンコウカが咲くようで、小さなつぼみもたくさんありました。
谷地に入る手前ではアジサイが咲いていたし、ミズバショウの葉っぱも残っていたので、この一帯ではたくさんの花を楽しむことができるみたい。
実際、家族連れやどこかの団体さんのバスも来ていて、え~人気スポットなんだ~って驚いた。
今回わかったことは・・・
谷地に生えている木が低いのは、木に必要な栄養が谷地(湿地。土ではなく泥炭になってる)にはないから。
標高の高い所の木は風のせいで低いけど、谷地はそういうことだった。
あと、世界谷地はニッコウキスゲの群生で全国的にも有名だってこと。
家からも車で1時間もあれば余裕で行ける所だし、この周りには釣堀や滝もあって、良いドライブコース。
ちょくちょく行こう♪
回数は行ってないけど、山登りは好きで、ある程度の装備は持っています。
でも引越しの荷物をほどいてないのもあるせいか・・・今朝になって自分のリュックがないことが判明。
カッパを見つけたことで、すっかり安心してしまっていた(汗)
しょうがないので子どものリュックを借りました。

安いやつでいいから、1個買お。
2011年6月19日日曜日
岩手発・吉野崇『大根コン』

6/18、これに行ってきました。
"吉野崇"さんとは、岩手では良く知られていて、『みんなの歌』の岩手版で『大根コン』という、なんともナチュラルな歌を歌っていたのです。
我が家は岩手なのに岩手のNHKが映らないのでそれでは聴いたことがないんだけど、盛岡駅だったかな~、ずっと流れていたような気がする。
それと、3年前の夏のあるイベントで聴いたことがあります。
動画、キレイに映っていますが。
ウクレレを持っているのが吉野さんで、三線風の楽器を持っている女性が吉野さんのお母様。
ピアノは古川大さんといって、アマチュアの方ですが、私は素敵なピアノだなぁと思って聴いてきました。
笛を持っているのは岡淳さんといって、普段はジャズサックスを吹いていらっしゃるようです。プロです。
この方の呼びかけで吉野さんのアルバムが発売にこぎつけたようです。
子ども達は"ドリームキッズ"といって、ライブにも5人だったか来ていましたが、すごくきれいなソプラノで、純真な声ってこんなだなぁと思わせるような声でした。
この会場は"角蔵ホール"といって一関市千厩町というところの、町外れというよりは山の中の集落にある、蔵を改造して作ったライブハウスです。
この日ぎりぎりで着いたのだけど、周りといい入り口横に仮設のトイレがある感じといい、いろんな意味で期待を膨らませていったので、あらぁ・・・みたいな・・・。
中の椅子とかも手作りの木の椅子に混じって古いパイプ椅子などがポツポツと・・・。
でも、きっと音響はいいんだと思います。とってもよく聴こえた。
遠藤ミチロウが何回か来ているくらいだから、ここのオーナーさんが、すごく音楽を愛している方なんだと思います。そういう、小さいとこだけど手を抜かない音を聴けるライブハウスだなと思いました。
さて、ライブ。
1曲目だったかな?『大根コン』。
これにはお母様の演奏も必要なのに、「え、もう?」とお母様が慌てて用意をしていて、その間息子の吉野さんがMCでつなぐという、ほんわかした感じでスタートしました。
ほのぼのとした感じと、言葉遊び的な感じとあって、そこが馴染みやすく『大根コン』が人気になったところだと思います。
ご本人はコードを5つしか知らなくて(弾けなくて)それで無理やり作っていると言っていたけど、鼻歌から始まったと言う通り、ごく普通の人が感じているところを素直に吉野さんの言葉で表現していて、そこが持ち味なんでしょう。
でも、私としてはピアノやサックスの伴奏にのせた、ほのぼの系じゃない声のほうが、どっちかというと好き。
まさに"等身大"という感じで。
あと、打ち合わせもなく・・・と始まったセッションの生まれ方というか、それも面白かったです。
吉野さんがこの日初めて歌う曲で、まだ1番しか作ってませんっていう。
それをまずは自分のウクレレで歌い、それを岡さんと古川さんが「業務連絡・・・ここのコードはG7だった?」みたいな感じでその場で伴奏を作っていく。
それでまた歌って、という。
あぁ、こういうの見てみたかったのよね~。
すごく素敵でした。
吉野さんの魅力にひきつけられていくような、この日のライブ。
ご本人の声はあまり調子よくなかったようですが、2度とないライブ。良かった♪
また、どこかで。
吉野さんの公式HP
http://yoshinotakashi.mockhillrecords.com/
角蔵ホールの公式HP
http://www.kakuzohall.com/
2011年6月11日土曜日
お気に入り、もう1っこ
この甲斐さん、かっこいいわぁ♪
何とかさんというギタリストへ提供した楽曲のようですが、私はダメダメなファンなので、初めて聴きました。
しかもロッキュメントは行ったことがないし。
これは'98年?
ちょっと危ない感じに突っ走ってるのが、もう、イケナイ。
ギター・ベース・キーボード・ドラムというシンプルな構成が、それを更に増幅させてる。
こんなにそれぞれの楽器が主張していても、甲斐さんの声がそれ以上に響いていて。
ライブの魅力を語るのに、いい1本ですね。この映像は。
あ、ただ私がこの場にいたとして上手にのれるかと言えば、それは非常に・・・・・・???
自信がありません^^;;
実はカースケさんがドラムを叩く様子がばっちり映っているのもうれしいのです。
興味ある人物の1人なのですが、こうしてじっくり見れてうれしい。
おとなしそうな感じなのに、ドラムは・・・かっこいいんですね~。すごくのれる。
少し横道に。
浜省が『安奈』にギターで参加したことについて、甲斐さんは"歌う人が弾くギター"って言ってたけど、松藤さんのドラムも、そういうことなのでしょうか。
甲斐さんのバックで数々のドラマーが叩いてきたでしょうけど、松藤さんのドラムが物足りないとか弱いとか、そういうことではないような気がする。
松藤さんのドラムやギターは、甲斐さんを大きく包んでる。
今年の1月、確信したもん。
で、、、甲斐バンドの時、甲斐さんは、立っただけで声を出しただけでもう、その世界が浮かび上がってくる。
そんなにガシガシやらなくたって、甲斐さんの、甲斐バンドの世界が浮かび上がってくる。
別に、ソロが嫌いとかではないし、KAI FIVEは叶わないと知っていながらもう一度見たいと願っているわけで。
だから甲斐さんがソロの時って、やっぱり自分の中のなんか、確実にしたい何かがあるからやるのかなぁ、などと思ったりして。
いつにも増して、全くまとまりが無く。。。
2011年6月5日日曜日
じゃぁさ。
甲斐さんはどぉ?
ファンの間でも、いつも意見が様々に出てきて、なかなか複雑ですが・・・^^;
『光あるうちに行け 2011』は、今気に入っています。
何回も聴いていると・・・甲斐さんがね、私のちょっと後ろに立って、軽く肩に手を置いてくれて歌ってくれているような、そういう感じがする。
きっと、本当に、地震や原発で被害を受けている人達のことを思って、届けと思って、歌ってくれているんだと思う。
そう聴こえる。
『光あるうちに行け』はそこに向かう自分(甲斐さん)を見ろ、って感じがするけど、『2011』は"行こう""行けるよ"って言ってくれてる、と思う。
ただ、新しいアルバムが気に入るかどうかは、また、実際に手にしてみないことにはわかりません。
そりゃそうだ。
ファンの間でも、いつも意見が様々に出てきて、なかなか複雑ですが・・・^^;
『光あるうちに行け 2011』は、今気に入っています。
何回も聴いていると・・・甲斐さんがね、私のちょっと後ろに立って、軽く肩に手を置いてくれて歌ってくれているような、そういう感じがする。
きっと、本当に、地震や原発で被害を受けている人達のことを思って、届けと思って、歌ってくれているんだと思う。
そう聴こえる。
『光あるうちに行け』はそこに向かう自分(甲斐さん)を見ろ、って感じがするけど、『2011』は"行こう""行けるよ"って言ってくれてる、と思う。
ただ、新しいアルバムが気に入るかどうかは、また、実際に手にしてみないことにはわかりません。
そりゃそうだ。
最近のお気に入り
洋楽はほとんど知りません。
中・高の頃デュランデユランが好きで、まぁあとは有名なところをラジオなんかで聴いていたくらいかな。
だから、超有名なSimon & Garfunkelといっても中身はほとんど知らず、この『Bridge Over Troubled Water』もなんとなく聴いたことがあるなぁ程度です。
それが・・・甲斐バンドのことを調べる時に時々拝見するサイトに、この動画が貼ってあってすぐに気に入りました(名曲なので、当たり前か^^)
ライブの動画を見ても、カッコイイですね。
あの瞳と声は・・・私なんか聴いただけでは何を歌っているのか全然わからないんだけど、涙が出てしまう。
そういう不思議な人ですね。
他の曲のサイモンのギターも好きですよ。すごくのれるから。歌詞も素敵。
甲斐さんと松藤さんがセイヤングで何かの曲を書ける時、時々「伝わってくるよね」とか「伝え方が変わってないね」とかコメントするけど、こういう感じのことを言っているのかなぁ。
申し訳ないけど、勝手に歌詞と訳もコピーさせてくださいm(_ _)m
Bridge Over Troubled Water
P. Simon, 1969
_______________________________________
When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all
君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる
I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ
ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ
****************************************
When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you
君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ
I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around
暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
****************************************
Sail on silver girl
Sail on by
さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
前に向かって歩き出すんだ!
Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine
暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?
If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
2011年5月4日水曜日
2011年4月28日木曜日
『アルプスの少女・ハイジ』
名作です。
改めて、原作、名作です。
それとアニメも。
ガソリン待ちしていた時、ずっと前に買っていた青い鳥文庫とかいう名作シリーズの『アルプスの少女』を読んだ。
車の外をたま~に人が通るんだけど、もう号泣。5回くらい。
展開がわかっていても、新たな感動というか本当に素晴らしくて号泣。
わかったのはアニメは原作に忠実に作られているということ。
宮崎監督が、当時初めて現地取材をしたというだけあって、物語に書かれている風景・会話・・・素晴らしいとしか言いようがない。
私が読んだのは"100人の村"の人が訳したものなんだけど、その後学校から払い下げされた名作シリーズを読んだら、それもとっても素晴らしく、逆なんだけどさ、アニメのハイジやおじいさんが言った言葉がそのまんま載っている。少々古めかしい訳し方のところもあるけど、でもやっぱり感動する。
原作がどれだけ素晴らしいか!!!
子ども達にも読んで欲しいんだけど、アニメを初めに見せるか、本を先にするか、かなり迷う。
アニメが先の方が、とっつきやすいし、他の名作を読んでもらうのにも、いいかも。
すごいよ、ハイジ。
///// 追記 /////
例えばね。初めてヤギ達と牧場に行った日の終わり。
「あらっ、ごらんなさいよ。」
ハイジはこうふんして、さけびました。
「いっぺんに、ばら色になるわ。雪のつもってるあの山、とがった高い岩のつっ立ってる山をごらんなさい。あれ、なんていう名まえなの?」
「山に名まえなんかないよ。」(ペーター)
「まあ、きれい。ばら色の雪をごらんなさい。あら、上の岩のところにも、バラがうんとたくさんあるわ。あっ、灰色になる!まあ、みんなきえてしまう。すっかりなくなっちゃったわ、ペーター。」
そういうと、ハイジは地面にすわって、ほんとうになにもかも、すっかりなくなってしまったような、なさけなさそうな顔をしました。
という名場面、ハイジを見たことのある人は隅々まで映像が浮かんできませんか?
ハイジはいつもこんな感じで、我慢しきれず立て続けに話しています。
この後家に帰ってから山が燃える話をガ~っとして、おじいさんに山に名前があることやどうしてばら色になるかを教えてもらうんですね。
素敵な山の生活の始まりです。
あ、おじいさんが作ってあげたいすを見てハイジが・・・
「こんなに高いんだもの、あたしのいすよ。あっというまにできちゃったのね。」
と、ハイジはいって、まだひどく感心しています。
「この子は、ちゃんとしたところに目がついているわい。」(おじいさん)
という台詞を読んでも、いかにアニメが原作に忠実に作っているかわかる。
あのチームはすごいですね。
ただ、花や山々の描写なんかは、原作の方が、とっても生き生きしているように思う。
作者の目で見たものを心を込めてつづったからでしょう。
改めて、原作、名作です。
それとアニメも。
ガソリン待ちしていた時、ずっと前に買っていた青い鳥文庫とかいう名作シリーズの『アルプスの少女』を読んだ。
車の外をたま~に人が通るんだけど、もう号泣。5回くらい。
展開がわかっていても、新たな感動というか本当に素晴らしくて号泣。
わかったのはアニメは原作に忠実に作られているということ。
宮崎監督が、当時初めて現地取材をしたというだけあって、物語に書かれている風景・会話・・・素晴らしいとしか言いようがない。
私が読んだのは"100人の村"の人が訳したものなんだけど、その後学校から払い下げされた名作シリーズを読んだら、それもとっても素晴らしく、逆なんだけどさ、アニメのハイジやおじいさんが言った言葉がそのまんま載っている。少々古めかしい訳し方のところもあるけど、でもやっぱり感動する。
原作がどれだけ素晴らしいか!!!
子ども達にも読んで欲しいんだけど、アニメを初めに見せるか、本を先にするか、かなり迷う。
アニメが先の方が、とっつきやすいし、他の名作を読んでもらうのにも、いいかも。
すごいよ、ハイジ。
///// 追記 /////
例えばね。初めてヤギ達と牧場に行った日の終わり。
「あらっ、ごらんなさいよ。」
ハイジはこうふんして、さけびました。
「いっぺんに、ばら色になるわ。雪のつもってるあの山、とがった高い岩のつっ立ってる山をごらんなさい。あれ、なんていう名まえなの?」
「山に名まえなんかないよ。」(ペーター)
「まあ、きれい。ばら色の雪をごらんなさい。あら、上の岩のところにも、バラがうんとたくさんあるわ。あっ、灰色になる!まあ、みんなきえてしまう。すっかりなくなっちゃったわ、ペーター。」
そういうと、ハイジは地面にすわって、ほんとうになにもかも、すっかりなくなってしまったような、なさけなさそうな顔をしました。
という名場面、ハイジを見たことのある人は隅々まで映像が浮かんできませんか?
ハイジはいつもこんな感じで、我慢しきれず立て続けに話しています。
この後家に帰ってから山が燃える話をガ~っとして、おじいさんに山に名前があることやどうしてばら色になるかを教えてもらうんですね。
素敵な山の生活の始まりです。
あ、おじいさんが作ってあげたいすを見てハイジが・・・
「こんなに高いんだもの、あたしのいすよ。あっというまにできちゃったのね。」
と、ハイジはいって、まだひどく感心しています。
「この子は、ちゃんとしたところに目がついているわい。」(おじいさん)
という台詞を読んでも、いかにアニメが原作に忠実に作っているかわかる。
あのチームはすごいですね。
ただ、花や山々の描写なんかは、原作の方が、とっても生き生きしているように思う。
作者の目で見たものを心を込めてつづったからでしょう。
2011年4月15日金曜日
2011年4月10日日曜日
『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーライブ』

『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーライブ』
4月13日(水)
@岩手県盛岡市 岩手県公会堂 21号室
【OPEN】 18:00
【START】 18:30
【入場料】 2000円
(全額自治体及び日本赤十字社に寄付致します)
会場に募金箱も設置します
【LIVE】
Spinna B-ILL
踊ろうマチルダ
EL SKUNK DI YAWDIE
佐々木龍太(RYUDEN)
山本司
COCONUTTY
岩手公会堂:http://iwate-kokaido.jp/facility_60120.html
先日ちょっとお話した"RYUDEN"ですが、上記のようなライブに龍太さんソロで参加するようです。
その一つ上の"EL SKUNK DI YAWDIE"もブログと動画でしか知りませんが、かなりかっこいい2ピースバンドです。
この2人(2組)が出るんだから行きたいんだけど、平日なので行けません。
また一つ上の"踊ろうマチルダ"はソロの方なんですが、'08のいしがきミュージック(盛岡)というイベントに、甲斐バンドの前に出た人で、かなり特徴ある声でバシバシと歌ってくれる人です。
きっとかっこいいライブになりそうだし、岩手に力を与えてくれるライブになりそうです。
次ぎ、行きますね。
2011年4月1日金曜日
こんな所で・・・
まさか会うなんて・・・
岩手に、ちょっとかっこいいバンドがいるんです。
『RYUDEN』という。
一応、HPなんかも。
http://www.ryuden.net/
歌詞が英語で、だから私なんかにはすぐにはわかんないんですが、なんかカッコイイ音を出しているんです。
アコースティックで。
その、元メンバーが、ナ・ナント我が町の人だった!
ベースで、ブログを遡ってみると、"岩手にいいベーシストがいる"くらいの評判だったみたいなのです。
そんな(すごい)人とどこで会ったかというと・・・大震災当日に電池を買ったスーパーに、翌日も食糧を買おうと行って、レジに立ったら『RYUDEN』の小さな張り紙を見つけたのです。
まさか知り合い?と、すんごく気になり、やっと昨日再びそのスーパーに行き、レジにいたそこの息子さんにきいてみたのです。
そしたら、なんと「僕は抜けたんですが、今4人でやってるようなので、ぜひよろしくお願いします」と言うではないですか。
私も「ネットで見つけたんですが、ぜひ生で聴きたいと思っていて」と伝えました。
いやぁ、まさかそんなに近所の人だったなんて・・・驚き。
だってね、その人の妹さんと私は中学の同級生だし、その家は農業もやっているんだけど、お父さんとウチの両親は農業仲間だしさ。
うわぁ、これは絶対にライブに行かないと。
岩手に、ちょっとかっこいいバンドがいるんです。
『RYUDEN』という。
一応、HPなんかも。
http://www.ryuden.net/
歌詞が英語で、だから私なんかにはすぐにはわかんないんですが、なんかカッコイイ音を出しているんです。
アコースティックで。
その、元メンバーが、ナ・ナント我が町の人だった!
ベースで、ブログを遡ってみると、"岩手にいいベーシストがいる"くらいの評判だったみたいなのです。
そんな(すごい)人とどこで会ったかというと・・・大震災当日に電池を買ったスーパーに、翌日も食糧を買おうと行って、レジに立ったら『RYUDEN』の小さな張り紙を見つけたのです。
まさか知り合い?と、すんごく気になり、やっと昨日再びそのスーパーに行き、レジにいたそこの息子さんにきいてみたのです。
そしたら、なんと「僕は抜けたんですが、今4人でやってるようなので、ぜひよろしくお願いします」と言うではないですか。
私も「ネットで見つけたんですが、ぜひ生で聴きたいと思っていて」と伝えました。
いやぁ、まさかそんなに近所の人だったなんて・・・驚き。
だってね、その人の妹さんと私は中学の同級生だし、その家は農業もやっているんだけど、お父さんとウチの両親は農業仲間だしさ。
うわぁ、これは絶対にライブに行かないと。
2010年12月13日月曜日
2010年12月11日土曜日
2010年11月26日金曜日
にゃにゃんと♪
昨日・今日と給食室での仕事があまりうまくいかず、な~んとなくどんより( ̄_ ̄|||)
でもでも~♪
なんとなく開いたWOWOWの番組表に『渡辺謙×遠藤憲一』対談の番組案内があるではないかぁ!!
昨日見つけたんだけど、これ見てもうワクワクしちゃって、でもって今日また仕事で落ち込んじゃったんだけど、これを思い出すともう・・・♪
映画『沈まぬ太陽』を受けての対談のようですが。
お二人は同期なんですね。
どちらかというと渡辺謙の方が数%多く好きなんですけど、朝ドラ『てっぱん』を始めエンケンを見ない・聞かない日はないですからね。
『てっぱん』で朝から入浴シーンを見た時には釘付けですよ(≧▽≦)
すんごい怖そうなのにね、おかしいですね。
絶対、これ、見よ。素敵なお話が聞けそうです。
これが本当のゴールデンタイムだ!
WOWOW公式HPより
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066513001/index.php
でもでも~♪
なんとなく開いたWOWOWの番組表に『渡辺謙×遠藤憲一』対談の番組案内があるではないかぁ!!
昨日見つけたんだけど、これ見てもうワクワクしちゃって、でもって今日また仕事で落ち込んじゃったんだけど、これを思い出すともう・・・♪
映画『沈まぬ太陽』を受けての対談のようですが。
お二人は同期なんですね。
どちらかというと渡辺謙の方が数%多く好きなんですけど、朝ドラ『てっぱん』を始めエンケンを見ない・聞かない日はないですからね。
『てっぱん』で朝から入浴シーンを見た時には釘付けですよ(≧▽≦)
すんごい怖そうなのにね、おかしいですね。
絶対、これ、見よ。素敵なお話が聞けそうです。
これが本当のゴールデンタイムだ!
WOWOW公式HPより
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066513001/index.php
2010年10月30日土曜日
息子の発見
昨日のことだけど。
集団登校の集合場所まで送るのに、いつも「早くしなよ、まったく!」と毎日怒ってばっかりなんですがこの日もその通り・・・。
でも息子がちょっと興奮気味に「俺、スゴイの発見!」と言ってる。
「水って空に昇ってくでしょ?俺昇ってくの見た。バケツがおいてるとこの草から。"シャキーン"でラッキーストーン(?)見つけたから、やっぱりラッキーだ」
"シャキーン"とはNHK教育の朝7からの番組なんですが、時間がないって言ってるのにチョコチョコ見てやがる。
でも、これが面白い番組で"かんじてごら~ん♪"なんて小1や小2で習う漢字を1曲の歌にしちゃったり、地球が生まれて現在に至るまでをちゃんと時間配分してる歌とか、とにかく面白い。
その中に『みずのたび』っていうのがあるんだけど、それで水が空に戻るのを覚えたらしい。
それを自分の目で見たんだから、興奮するよね。
息子はあんまり感情表現をしないから、余程"ものすごいものを見た"って思ったんだろうな。
珍しいことなので、記録。記憶。
ついでに歌詞紹介も^^
♪♪♪♪♪みずのたび (1番・2番)♪♪♪♪♪
作詞:小山哲朗 作曲:サキタハヂメ
うた:あやめちゃん
アニメーション:坂井治・上乗直子
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって 地球のどこかにまいおりる
ひらひらふって 雪ひとひら
ぴとぴととけて ひとしずく
さらさらながれ 川ひとすじ
やがてあつまり 海にかえる
大きくなって ママになる
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって 今日も
どこかにまいおりる
ぽとり空から 雨がひとつぶ
みるみるうちに 雨がひとふり
ようやくやんで 葉からいってき
いずれかわいて 雲にかえる
大きくなって パパになる
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって ぼくらの近くにまいおりる
ついでに動画も紹介^^
再生できるかな~?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8004125
集団登校の集合場所まで送るのに、いつも「早くしなよ、まったく!」と毎日怒ってばっかりなんですがこの日もその通り・・・。
でも息子がちょっと興奮気味に「俺、スゴイの発見!」と言ってる。
「水って空に昇ってくでしょ?俺昇ってくの見た。バケツがおいてるとこの草から。"シャキーン"でラッキーストーン(?)見つけたから、やっぱりラッキーだ」
"シャキーン"とはNHK教育の朝7からの番組なんですが、時間がないって言ってるのにチョコチョコ見てやがる。
でも、これが面白い番組で"かんじてごら~ん♪"なんて小1や小2で習う漢字を1曲の歌にしちゃったり、地球が生まれて現在に至るまでをちゃんと時間配分してる歌とか、とにかく面白い。
その中に『みずのたび』っていうのがあるんだけど、それで水が空に戻るのを覚えたらしい。
それを自分の目で見たんだから、興奮するよね。
息子はあんまり感情表現をしないから、余程"ものすごいものを見た"って思ったんだろうな。
珍しいことなので、記録。記憶。
ついでに歌詞紹介も^^
♪♪♪♪♪みずのたび (1番・2番)♪♪♪♪♪
作詞:小山哲朗 作曲:サキタハヂメ
うた:あやめちゃん
アニメーション:坂井治・上乗直子
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって 地球のどこかにまいおりる
ひらひらふって 雪ひとひら
ぴとぴととけて ひとしずく
さらさらながれ 川ひとすじ
やがてあつまり 海にかえる
大きくなって ママになる
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって 今日も
どこかにまいおりる
ぽとり空から 雨がひとつぶ
みるみるうちに 雨がひとふり
ようやくやんで 葉からいってき
いずれかわいて 雲にかえる
大きくなって パパになる
みずのこは たびをする
海がママ 雲がパパ
空をわたって ぼくらの近くにまいおりる
ついでに動画も紹介^^
再生できるかな~?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8004125
2010年10月23日土曜日
観劇♪
お~っきなのではなく小さな劇。
『子ども劇場』に入っているのでその例会で昨日『劇団風の子東北』の『イソップ・ドン』を見てきました。
子ども劇場というのは平たく言うと積み立てしながら親子で劇を見る自主活動の団体。『親子劇場』というのも聞いたことがあるかもしれないけど、それとほぼ同じです。
ざる・かご・布・しゃもじ・・・などなどを使ってライオンになったりウサギになったりしながらイソップ童話を見せてくれました。
まずは"ウサギとカメ"。
ざるを背負いほっかむり(わかるかな?手ぬぐいを"村人"みたいにかぶるの)したカメ、頭にターバンみたいなのを巻いてしゃもじ2本を差し込んでウサギ。
カメがウサギを追い越すとこなんか「早送り~」なんてげらげら笑っちゃう。
次は"ライオンとイノシシ"。
のどがからからなライオンとイノシシが泉を見つけてけんかが始まるんだけど、それをハゲタカが見ていると気づき、仲直りして水を分け合うという話。
ハンカチ(会津織の布)を三角に折り5枚輪につなげるとたてがみのよう。
水の飲み方が上手い!ってへんだけど上手い。本当に獣みたい。
それから扇子を使って、"鳥の王様えらび"。

あと"粉屋の親父と息子とロバ"。貧乏なので大事なロバを市場に売りに行くんだけど、途中あれこれ言う人に惑わされて、結局ロバに逃げられてしまうという話。
竹馬にかごをつけてロバの鼻や耳を作る。
2人の俳優が親父と息子になるんだけど、2人にとやかく言う村人達にもならなきゃいけないからその早変わりがすごい。
・・・外野が言う通りに2人でロバに乗っていた時・・・
親父「ほら、また何か言っている人がいる。お前は隠れろ」と衣装の布で(写真がちょうどそれです)息子を隠しその帽子だけを持っている。
息子役はさっと布から抜け出し村人になり・・・これも衣装の布をちょいと持ち上げスカートにして娘に変身!
娘「あらロバがかわいそう。2人で担いであげればいいのに」
親父「そうか、担げばいいのか」
息子「そうしよう」という時には再び布に隠れながら帽子をかぶり息子に戻っている。
という感じ。わかりづらいけど^^;
合間に小道具を使って色々な遊びをしてくれた。
ハンカチの顔キャッチ。ハンカチジャグリング。ロープで電車ごっこ。これで「磐越西線!下り坂~~」なんて、ござに座っている子どもの目の前で目をむき出して今にも飛び込みそうな勢いで迫ってくるのには、涙を流して笑っちゃった!
私、ナマモノに弱い。
いつからかな~?
小さい頃地元のホール(席が階段になってない、舞台があるだけの)で千昌夫とか細川たかしとか見た気がする。
岩崎宏美も見たんじゃないかな?記憶違いかな?
はっきり覚えているのは中学の時落語家が学校に来て、それが面白かったこと。元々漫才とか好きだったし。
だから甲斐バンドや尾崎豊や、そういうコンサート行くのは私にとってはごく当たり前の流れだったけど、周りにはほとんどいなかった。
だから子どもに本物を見せてあげたいというのはもちろんあるけど、実は私が見たい。
夏も、子ども劇場でとってもいい人形劇見たんだけど・・・時間みて思い出して書こう・・・。
『子ども劇場』に入っているのでその例会で昨日『劇団風の子東北』の『イソップ・ドン』を見てきました。
子ども劇場というのは平たく言うと積み立てしながら親子で劇を見る自主活動の団体。『親子劇場』というのも聞いたことがあるかもしれないけど、それとほぼ同じです。
ざる・かご・布・しゃもじ・・・などなどを使ってライオンになったりウサギになったりしながらイソップ童話を見せてくれました。
まずは"ウサギとカメ"。
ざるを背負いほっかむり(わかるかな?手ぬぐいを"村人"みたいにかぶるの)したカメ、頭にターバンみたいなのを巻いてしゃもじ2本を差し込んでウサギ。
カメがウサギを追い越すとこなんか「早送り~」なんてげらげら笑っちゃう。
次は"ライオンとイノシシ"。
のどがからからなライオンとイノシシが泉を見つけてけんかが始まるんだけど、それをハゲタカが見ていると気づき、仲直りして水を分け合うという話。
ハンカチ(会津織の布)を三角に折り5枚輪につなげるとたてがみのよう。
水の飲み方が上手い!ってへんだけど上手い。本当に獣みたい。
それから扇子を使って、"鳥の王様えらび"。

あと"粉屋の親父と息子とロバ"。貧乏なので大事なロバを市場に売りに行くんだけど、途中あれこれ言う人に惑わされて、結局ロバに逃げられてしまうという話。
竹馬にかごをつけてロバの鼻や耳を作る。
2人の俳優が親父と息子になるんだけど、2人にとやかく言う村人達にもならなきゃいけないからその早変わりがすごい。
・・・外野が言う通りに2人でロバに乗っていた時・・・
親父「ほら、また何か言っている人がいる。お前は隠れろ」と衣装の布で(写真がちょうどそれです)息子を隠しその帽子だけを持っている。
息子役はさっと布から抜け出し村人になり・・・これも衣装の布をちょいと持ち上げスカートにして娘に変身!
娘「あらロバがかわいそう。2人で担いであげればいいのに」
親父「そうか、担げばいいのか」
息子「そうしよう」という時には再び布に隠れながら帽子をかぶり息子に戻っている。
という感じ。わかりづらいけど^^;
合間に小道具を使って色々な遊びをしてくれた。
ハンカチの顔キャッチ。ハンカチジャグリング。ロープで電車ごっこ。これで「磐越西線!下り坂~~」なんて、ござに座っている子どもの目の前で目をむき出して今にも飛び込みそうな勢いで迫ってくるのには、涙を流して笑っちゃった!
私、ナマモノに弱い。
いつからかな~?
小さい頃地元のホール(席が階段になってない、舞台があるだけの)で千昌夫とか細川たかしとか見た気がする。
岩崎宏美も見たんじゃないかな?記憶違いかな?
はっきり覚えているのは中学の時落語家が学校に来て、それが面白かったこと。元々漫才とか好きだったし。
だから甲斐バンドや尾崎豊や、そういうコンサート行くのは私にとってはごく当たり前の流れだったけど、周りにはほとんどいなかった。
だから子どもに本物を見せてあげたいというのはもちろんあるけど、実は私が見たい。
夏も、子ども劇場でとってもいい人形劇見たんだけど・・・時間みて思い出して書こう・・・。
2010年9月17日金曜日
2010年9月15日水曜日
TVBros.が創刊600号
おぉ、TVBros.
前号買わなかったからわかんなかったけど、こんなことになっていたか!
http://www.excite.co.jp/News/music/20100913/Natalie_7294.html
あまりにもブロス的!
玉置さん青田さんのことは全くわかりませんが(曲は好きだけど)、ブロスって本当によく拾います。
明日買いに行って、あるよね。こんな田舎だもん。
前号買わなかったからわかんなかったけど、こんなことになっていたか!
http://www.excite.co.jp/News/music/20100913/Natalie_7294.html
あまりにもブロス的!
玉置さん青田さんのことは全くわかりませんが(曲は好きだけど)、ブロスって本当によく拾います。
明日買いに行って、あるよね。こんな田舎だもん。
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