2011年6月5日日曜日

じゃぁさ。

甲斐さんはどぉ?
ファンの間でも、いつも意見が様々に出てきて、なかなか複雑ですが・・・^^;

『光あるうちに行け 2011』は、今気に入っています。
何回も聴いていると・・・甲斐さんがね、私のちょっと後ろに立って、軽く肩に手を置いてくれて歌ってくれているような、そういう感じがする。
きっと、本当に、地震や原発で被害を受けている人達のことを思って、届けと思って、歌ってくれているんだと思う。
そう聴こえる。
『光あるうちに行け』はそこに向かう自分(甲斐さん)を見ろ、って感じがするけど、『2011』は"行こう""行けるよ"って言ってくれてる、と思う。


ただ、新しいアルバムが気に入るかどうかは、また、実際に手にしてみないことにはわかりません。
そりゃそうだ。

最近のお気に入り


洋楽はほとんど知りません。
中・高の頃デュランデユランが好きで、まぁあとは有名なところをラジオなんかで聴いていたくらいかな。

だから、超有名なSimon & Garfunkelといっても中身はほとんど知らず、この『Bridge Over Troubled Water』もなんとなく聴いたことがあるなぁ程度です。
それが・・・甲斐バンドのことを調べる時に時々拝見するサイトに、この動画が貼ってあってすぐに気に入りました(名曲なので、当たり前か^^)
ライブの動画を見ても、カッコイイですね。
あの瞳と声は・・・私なんか聴いただけでは何を歌っているのか全然わからないんだけど、涙が出てしまう。
そういう不思議な人ですね。
他の曲のサイモンのギターも好きですよ。すごくのれるから。歌詞も素敵。

甲斐さんと松藤さんがセイヤングで何かの曲を書ける時、時々「伝わってくるよね」とか「伝え方が変わってないね」とかコメントするけど、こういう感じのことを言っているのかなぁ。

申し訳ないけど、勝手に歌詞と訳もコピーさせてくださいm(_ _)m


Bridge Over Troubled Water
P. Simon, 1969
_______________________________________

When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all

  君が疲れ果て、途方にくれて
  涙さえ浮かべていたら
  ボクがその涙を拭いてあげる

I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

  ボクは、いつも君のそばにいるから
  辛いとき、友達も見つからない時
  ボクが橋となって
  激流の中に立ち尽くす
  君を救い出してあげるよ

  ボクが激流に身を投げ出し
  橋となって、立ち尽くす君を
  救い出してあげるよ

****************************************
When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you

  君が挫折し、希望を失って
  一人街を彷徨い
  つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
  ボクが君を慰めてあげるよ

I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around

  暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
  ボクは、必ず君の味方だよ

Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

  激流に架かる橋のように
  この身を投げ出してあげる

  激流に架かる橋のように
  この身を投げ出してあげる

****************************************
Sail on silver girl
Sail on by

  さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
  前に向かって歩き出すんだ!

Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine

  暗闇が去って、輝く時が来たんだ
  君の行く手には、いくつもの希望がある
  みんな輝いているだろう?

If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind

  友が必要な時は、振り返ってごらん
  いつも君の後ろにボクがいる

  激流に架かる橋のように
  君の心の支えになってあげるよ

  そう、激流に架かる橋のように
  君の心の支えになってあげるよ

2011年6月4日土曜日

保育参観

今年度1回目の保育参観。
外で遊んだ後に、時の記念日にちなんで紙皿でカタツムリの形の時計を作っていました。
先生の説明をきちんと聞いているかとか、はさみ・のりの使い方を見るんだと思うけど。
娘はクレヨン・自由画帳・のりのうちのりを用意するのを忘れてて、しばらく気づいてなかったなぁ。
完璧、私だ^^;
はさみは上手だった。
直径3cmくらいの円を14個切っていくんだけど、そのグループではわりと早く切っていて、それに気づいたのか、最後2個はラストスパートで・・・ちょっと雑でした。
興奮すると鼻が膨らむので、見ているとおかしい^^
「先生出来ました」って言ったけど聞こえなかったので、「もっと大きい声で言ったら?」と言うと、頑張って言ってた。
私に似て引っ込み思案だから^^(←ウソ!!)

家と違って、パ~ッとはじけた感じはないけど、でも、女の子同士おしゃべりしたりするのが楽しいみたい。

園の雰囲気は・・・相変わらず窮屈で、あんまり好きじゃないけど。
娘は張り切って行っているから、いいけどね^^

2011年6月3日金曜日

病院通い

家でじっとしていても治らないものは、しょうがないので病院に行く。
今年に入ってからかな、結構行ってる気がする。
特に娘。
肘内症、捻挫2回、おたふく。

あと息子は歯医者。引き続き娘も。
娘の虫歯は治療跡を見ると、なんか大きい。
右奥歯2本に銀がまたがってかぶさっている。
左も、多分おんなじ。

今日治療前に、助手さんにその歯は乳歯なのか、生え変わる時ここはどうなるのか?ときいてみた。
その2本は確かに乳歯なので生え変わる。詰めた銀も一緒にぽろっと抜ける。下から押されるタイミングで銀がずれて銀だけはずれる場合もあるかもしれないが、心配は無いとのこと。
そっか、良かった。

あ~、でもこんなに早く娘に虫歯を作ってしまった。
ろくに仕上げ磨きしてあげてないからなぁ・・・反省。

2011年6月2日木曜日

ぼ~

っと、考えてみる。

言い訳しているような、そういう反論はあまりしたくない。
惨めになるから。

前に、ダンナとケンカした時、1%でも自分に非があれば、まずは謝る・・・なんてこと言って褒められたことあったけど、それは普通に職場やPTAも一緒で、スイマセンとか、指摘してくれてありがとうとか、気をつけますとか。
あーだった、こーだったは、あんまり言いたくない。
1%でも非があるんだから、つまんない説明しても、なんか、後で落ち込むし。

でも。
ただ、争うのがイヤだけなのかもな。
保身です。保身。

ヤダナ~~~



『照和』が届いたし、『光あるうちに行け 2011』もダウンロードしたし、BSプレミアムももうすぐだし。
そっちに切り替えましょ。

わりとね、

人の思い込みや決めつけなんて、まあよくあることだけどね〜

2011年6月1日水曜日

『光あるうちに行け 2011』

ダウンロード終了。
探すのに、ちょっと苦労。

トータルとしては『太陽は死んじゃいない』の方が好きだけど、甲斐さんの声がはっきり伝わってきて、そこは好き。
内訳・・・というか、松藤さんと西村さんの担当はどうなんでしょうか。
エレキギターが私にはあまりよくわからなかったけど。
これはコーラスも入ってる?
一発録りのような印象があるけど、そのへん、どうでしょうか。

ツアーで、どっちのバージョンを聴きたいかというと、それは困る質問になっちゃう。
かなり迷う。


甲斐さんの声の伝わってくる感じが、ともかく良かったと思います。


公式での告知はこちら。
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2011.05.31

配信情報!
◇『光あるうちに行け 2011』配信開始

俳優 吉岡秀隆氏が歌い、甲斐自身もアルバム『太陽は死んじゃいない』でセルフカバーした『光あるうちに行け』のリアレンジバージョン、『光あるうちに行け 2011』が、JOYSOUND[フル×歌詞]にて配信スタート!

この曲をダウンロードしていただいた際の収益金は、すべて東日本大震災で被災された方への支援のために寄付させていただきます。

配信日:5月31日(火)より
◆配信ページ◆

配信にあたり、KAIよりメッセージが届きました。
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東日本大震災が起こり、被災地のすさまじい惨状を見た時、肝心なのは、なによりも早く被災者の方々が、普段の生活を取り戻す事なのだと思いました。
一回の食事。新しい着替え。雨風をしのぐ場所と暖かい毛布。
歌を表現することなど二の次だと。そう感じました。
震災チャリティのテレビ出演や自分のラジオ番組で、思いを込めマイクに向かう。義援金を含め大量のTシャツや米を送り続けながら、「今できることをやろう」と自分に言い聞かせ、懸命に闘っている人たちへのわずかな役に立てればと、複雑な想いを胸に日々を過ごしてきました。
多少なりとも平静を取り戻しつつある現在、被災地にいる方々にも届けられる歌を用意し、今ここに配信を始めたいと思います。
歌が美しいと想える当たり前の世界に、早く戻れるようにと願いながら。

甲斐よしひろ


*多分、PC画面からQRコード読み取りが簡単では?